テスト勉強を継続できないときは、友達を頼ろう

テスト勉強を継続できないときは、友達を頼ろう

定期テストに向けて気合十分に勉強を始めても、なかなか継続できないと悩んでいる方、多いのではないでしょうか。
私もそうでした。
テストの答案が返却されて、思っていたよりも低い点数に落ち込み、次のテストではもっといい点をとるぞ!と翌日から気合を入れて授業に臨んでも、いつの間にか怠けてしまう。
テストの度にそんなことを繰り返していました。

やる気やモチベーションを維持して、勉強を継続するいい方法はないかと試行錯誤しました。
そしてついに、見つけました。

やる気を維持し、継続もできる、おまけに友達と楽しみながらできる勉強法を。
それは、友達と宿題を出し合う、という方法です。
私には、特に親しい友達が3人いたので、4人でやっていました。
それぞれ問題集から適当に問題を選び、それを友達に宿題として課します。
そして翌日、自分が出題した問題の解説をします。
つまり、友達から出された宿題を計3題を解き、自分が友達に出した宿題も解説するために解かなければならないので、毎日4題を解くことになります。
たった4題ですが、毎日続けると十分実力はついていきます。
この方法の良かった点は、何よりも友達と一緒にやるということです。
先生に出される宿題よりも、友達に出される宿題の方がやる気にもなりますし、気軽にできます。
解説をしないといけないので責任も重大ですが、友達の為なので頑張ることが出来ました。
また、一緒に頑張ってくれる友達がいることは心強いことです。
友達が頑張っているので、一人だけ怠けるわけにもいきません。もうやめようよ、なんて言い出せませんでした。
慣れてくると、わざと難しい問題を友達に出し、自分はそれを解説するために必死に勉強するようになりました。
そうすると、自然に勉強の質も上がってくるのです。
結果的に、質の高い勉強を継続できるようになり、4人とも成績が上がりました。
同じ目標に向かって、一緒に努力できる友達は貴重な存在です。
みなさんも、ぜひ実践してみてください。