幼稚園児で公文で英語を始めた子供の体験談

幼稚園児で公文で英語を始めた子供の体験談

近所に英語教室がなかったので、子供が幼稚園年少の時に公文で英語を始めました。
英語ペンで絵をタッチすると単語が読まれ、発音していくもの。

最初は見開きで単語4つで、見開き5ページに何度も同じ単語が出てきて、発音を繰り返します。
これが1日分。
公文の教室では1日分を学習し、宿題として毎日5ページやってきてねと言われます。

それとは別に、運筆の練習も5枚が1日分です。
これは、直線や曲線をなぞりながら、運筆を習得していくものです。
英語ペンは曲に合わせて単語が読まれ、楽しげです。

運筆も迷路のように楽しんでいました。

運筆はある程度進むと終わります。
アルファベットを書くのは、まだ後のようです。
半年ほどたつと、見開きで単語6つになり、曜日や100以上の数字の単語が出てくるようになりました。

うちの子は日本語でも月曜~日曜が順番に言えません。
宿題がはかどらなくなり、公文に行きたがらなくなりました。
ある日とうとう、先生から提案されました。もう一度、単語4つのレベルに戻りましょうか?

子供はもう飽きていて、やりたがりません。
すると、しばらく国語の学習をしませんか?と言われました。

語彙が増え、ひらがながすらすら読める頃になってから、英語を始めてはどうでしょうか?とのこと。
せっかく、学習の習慣がついているので、公文をやめるのも勿体ないと感じ、国語に変更しました。

英語を聞く耳を早く育てたいと思っていたのですが、やむをえません。